|

〜
私たちはパプアニューギニアでダイビングサービス、海洋調査、水中写真・映像を専門に取り扱っています 〜
|
|
|
〜
ミリンベイのダイブスポット 〜 |
|
|
|
 |
リーフでマクロアイドルたちに出会い、外洋では大物との遭遇…。
魚や動物たちはもちろんのこと、巨大なシーファンなどの海中植物、第二次世界大戦時の沈船や
爆撃機など、とにかく変化に富んだダイビングが可能なのがミリンベイの最大の魅力。
そして水中写真をやられる方なら一度や二度はミリンベイの名を耳にしたことがあるのではないでしょうか。
世界水中写真コンペティションの入賞作品の約半分はここミリンベイで撮影されているんだそうです。
飽くことのない海を満喫してみませんか? |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
1.沈船・モスクータ |
|
|
元々、バッキンガムと名付けられていたこの鉄製大型快速艇はヴィクトリア女王
の命により建造されました。石炭輸送船だったこの船は第二次世界大戦に
輸送船として利用されましたが、大戦終盤に撃沈されました。船首は海上に
突き出ており、船尾は海底24m地点の泥に埋まっています。モスクータは
二枚貝、珊瑚、海綿などの海中生物のすみかになっています。海草や海底の
泥の周りにはタツノオトシゴ、フウライウオ(ゴーストパイプフィッシュ)、トビウオ、
ハゼや他の面白い生物がたくさん住んでいます。大戦で使われ、ゴミとなった
兵器の廃棄場がこの沈船からおよそ50m離れたところにあります。 |
|
2.P38哨戒機 |
|
|
この航空機のコールサインが2−66869ということは分かっていますが、他の
全ての飛行記録は残っていません。この哨戒機が墜落したとき、パイロットは
ライフボートで岸までたどり着きました。着水の衝撃でもぎ取られ、1994年に
発見されてこの飛行機の近くに置かれたプロペラを除けば、手つかずのまま直立
した状態で残っています。このポイントの最大深度は27m(90フィート)です。
海中生物も少ししか付着しておらず、ウィートリップスとキホウボウのすみかに
なっています。この飛行機の機首はリーフに向いており、ここで潜る場合は
たいてい、最後はリーフを上るようにしてボートまで戻ることがほとんどです。 |
|
3.バナナズ・ボミー |
|
|
水深43m(140フィート)からちょうど水深2m(7フィート)にかけて巨大な珊瑚礁
の柱・バナナズ・ボミーがあります。1本のタンクがあればこのリーフの周囲を
全てを見て回ることができます。リーフの南側には様々な種類のソフトコーラルが
散らばるように点在しています。海流のぶつかるこのリーフでは魚の巨大な群れ
がエサを求めてここに現れます。通常、バタフライフィッシュの巨大な群れ、
グレイリーフシャーク、レッドラインド・シーキューカンバー、ウミウシなど、多くの
リーフフィッシュを見ることが出来ます。 |
|
4.サリバンズ・パッチーズ |
|
|
ここには2つの主なリーフがあります。このリーフを見て回るには少なくとも
2ダイブは必要でしょう。1980年代初期にオニヒトデがこのリーフを破壊し尽く
しましたが、驚くことにその後リーフは自分の力で再生したのです!そして今
では多くの珊瑚や魚の群れが根付き、以前よりも増して生き生きとした場所に
なりました。大きな動物(特にマンタや小生意気なハンマーヘッドなど)も時々
見ることが出来ます。 |
|
5.カッブズ・クリフ |
|
|
切り立ったドロップオフに沿って50m(165フィート)以上深く潜ることのできる
ポイントですが、だいたい最初の20m(65フィート)までの範囲で潜ることが
ほとんどです。ドロップの先端の尾根の中央後方から砂地のラグーンまで20m
(65フィート)の距離があります。このサイトではよくマンタやハンマーヘッドの
ような巨大遠洋動物を見ることが出来ます。このリーフではまた、海草や
レイシースコーピオン、カサゴ、
ブルーリボンイール、
エレガント・ファイア・ゴビー
のようなたくさんのマクロ生物が群がっています。さらに深い場所では、ハタや
サンドタイルフィッシュ(タイルフィッシュ=甘鯛)も見ることが出来ます。 |
|
|
|
|
|
|
インデックスに戻る
|
|
|
|
|
 |
|
6.ワフー・リーフ |
|
|
ニューギニア島の北側に、水深8m(26フィート)の地点から60m(200フィート)
以上垂直に切り立った岩棚があります。このサイトには時々、マンタやハンマー
ヘッドがやってきます。ここではまた、様々な種類のイソギンチャク、バラクーダの
群れ、非常に大きなエレファントイアースポンジが群がっていて、広角写真を撮る
には最高のポイントです。また、このポイントではスクーバダイビングだけでなく、
切り立ったドロップオフに沿ってシュノーケリングが楽しめます。 |
|
7.ダイナーズ・ビーチ |
|
|
ここは何日もの間、ダイビングとシュノーケリングで過ごせる非常に見所の多い
場所です。ボートから真っ直ぐに潜降していくと、8m(26フィート)とそれほど
深くない海底に降りることができます。そこでは素晴らしいクリーニング・
ステーションの塊を見ることができます。このサイトは時折様々な種類のタコや
ミミックが姿を現します。このサイトで見れる他の動物は…
ブルーリボンイールズ、コウイカ、ミノカサゴ、非常に多くの種類のウミウシたち、
マンタエビ、ケイギョ(マンダリンフィッシュ)、イザリウオ(フロッグフィッシュ)、
タツノオトシゴ、ゴーストパイプフィッシュ、カコトゥーウォースプフィッシュ等々…。
海中はもとより、ここではブッシュウォーキングも楽しめます。岸から熱帯雨林の
森を抜け小川に沿って歩いていくと、壮麗な2つの滝と野生の鳥たちの豊かで
変化に富んだ生活を見ることができます。また、ここではヴィレッジと
「スカルケイブ(頭蓋骨の洞窟)」を訪れることが出来ます。 |
|
8.ディーコンズ・リーフ |
|
|
300m(1000フィート)以上の深さから、まるで崖から張り出した木のような形を
したコーラル・タワーが連なり上るようにしてこのドロップオフはできています。
そのタワーと崖の間にシーファンや鋭い珊瑚(ハードコーラル)が育っています。
時々、ハンマーヘッドや他のサメやエイなどの大きな海中動物も見ることが
出来ます。 |
|
9.ダブレット・リーフ |
|
|
ここはミリンベイの中でも最も素晴らしいリーフの一つですが、残念なことに
速い流れと天気の影響でなかなか潜ることができないポイントでもあります。
ここでは素晴らしい「ピンク・シーファンの森」や黒い珊瑚、樽型の海綿などを
見ることが出来ます。浅瀬の方では広い珊瑚プレートと美しい珊瑚のガーデンを
見ることが出来ます。
|
|
10.オブザベーション・ポイント |
|
|
砂のスロープを30m(100フィート)ほど下っていくとスネークイール、スター・
ゲイザー、パイプフィッシュ、モンゴウイカ、タコ、スパニッシュダンサー、
コウイカ、コールマンシュリンプとファイア・アーティンズ、バグズバニー
スコーピオンフィッシュが群がっています。 |
|
|
|
|
|
|
インデックスに戻る
|
|
|
|
|
 |
|
11.スポンジ・ヘヴン |
|
|
水深1m(3フィート)地点から60m(200フィート)以上にわたり垂直に切り立っ
た壁には蜂の巣状に小さな洞窟があります。大きなスパニッシュダンサーを
含め、非常に大きなたくさんの種類の海綿とたくさんのウミウシがそこにいます。 |
|
12.ジェイソンズ・リーフ |
|
|
水深45mにある、小さな珊瑚の塚です。この塚には多くの遠洋のポイント同様、
ハタタテダイ(バナーフィッシュ)やテッポウウオの巨大な群れを見ることが
できます。また、この塚ではボロカサゴをはじめ多くの種類のカサゴを見ることも
できます。 |
|
13.リトル・チャイナ |
|
|
水深45mから出ている珊瑚の塚で、近くには代表的なダイブサイトが30以上も
あります。目前には巨大な魚の群れ、ソフトコーラルとマクロ派・ワイド派どちらの
写真家も満足できることでしょう。 |
|
14.ペラジック・ポイント |
|
|
ペラジック(=遠洋)というだけありこのポイントは比較的流れの速いポイントで、
それゆえに40m(130フィート)に達する急なドロップオフで巨大な回遊魚の群れ
を見ることが出来ます。
|
|
15.ウォーターマン・リッジ |
|
|
ここはグラント島から伸びる珊瑚礁の尾根です。このソフトコーラル、ハード
コーラル、ウミウチワの尾根には魚たちの生活が積み上げられています。
残念なことに、ここは南西の風が吹く季節には簡単に行けるポイントでは
ありません。 |
|
|
|
|
|
|
インデックスに戻る
|
|
|
|
|
 |
|
16.ブラック アンド シルバーリーフ |
|
|
35m(120フィート)地点にある珊瑚の塚です。このサイトは非常に多くの
種類のウミユリを見ることが出来ます。このリーフのスロープ(坂)は全面に
わたり様々な種類の黒珊瑚に覆われています。その色は浅瀬では黒色ですが
、22mを越えるとゴーストチックなシルバーへと変わってきます。スロープから
少し離れたところではテッポウウオ、ハナダイやジャックス・サークルの群れを
見ることが出来ます。広角撮影に向いているポイントと言えるでしょう。 |
|
17.ジャイアンツ・アット・ホーム |
|
|
最近発見されたミリンベイの浅瀬にあるマンタのクリーニングステーションです。
小さなコーラル・ボミー(珊瑚岩)に代わる代わる近づいてくる巨大なマンタを
見てください。巨大なマンタはそこで小さな掃除人・ベラ(ギザミ)によって体を
掃除してもらっています。ボミーの上で漂っていると、ダイバーは掃除されている
マンタの近くに寄っていくことをができるでしょう。 |
|
|
|
|
|
|

|
|
|
お問い合わせは…
Marlin 1 Liveaboard Dive Charters
(Wayne Thompson/ワイン・トンプソン)
直通衛星電話 : +61-145-117098
電話 オフィス : +675-641-1212(マスリナロッジ内)
FAX オフィス : +675-641-1406(同上)
e-mail :info@marlin1charters.com.au
郵便物住所 :P.O.Box 80, Alotau, Milne Bay, Papua New Guinea
|
|
|

|
|
|
|
このサイトに掲載している写真・文章の無断転載を禁じます。
全著作権はMarlin 1 Liveaboard Dive Charters、または
ご協力いただいた個人・企業に帰属します。
Copyright 2002 Marlin 1Liveaboard Dive Charters , All Rights
Reserved. |
|
|
|
|
|
|