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〜 私たちはパプアニューギニアでダイビングサービス、海洋調査、水中写真・映像を専門に取り扱っています

〜 よくある質問 (FAQ)  〜

どんなダイビングギアを持っていけばよいですか?」
船酔いしやすいのですが…」

このコーナーでは、そんなあなたの素朴な疑問にお答えします!

  

〜 質問リスト 〜

1.パプアの通貨について教えてください。
2.パプアニューギニアのタイムゾーンについて教えてください。
3.ミリンベイって安全ですか?
4.なぜミリンベイでのダイビングは「マリン1」なのでしょう?
5.パスポートやビザは必要ですか?
6.船上での電源供給はありますか?
7.荷物は何kgまで持ってくることが可能ですか?
8.ミリンベイの気候と水温について教えてください。
9.マリン1の宿泊設備はどのようなものですか?
10.どのようなダイビングギアを持っていけばよいですか?
11.船酔いしやすいのですが…。
12.何か特に健康上で注意すべき事はありますか?
13.マリン1でのダイビングに求められるスキルはどの程度ですか?
14.酸素は積んでありますか?
15.1日何本まで潜れますか?
16.旅行傷害保険に加入しておくべきですか?
17.ダイバー向けの緊急時搬送保険に加入しておく必要がありますか?
18.マリン1で供給される水は飲めますか?
19.その水の容量はどのくらいありますか?
20.必要とあれば特別な療養食を用意していただけますか?
21.どんな服や日焼け防止法がお勧めですか?
22.船上で電話やe-mailは利用できますか?
23.酒類は販売していますか?

  

1.パプアの通貨について教えてください

パプアの通貨はキナ(Kで表記)です。オーストラリアかポートモレスビーで
両替が可能です。旅行中、おみやげに貝や彫刻品を買う機会があるかも
しれませんから多少持参されることをお勧めします。なお、1キナは
約36円(2002年4月1日現在、
「ぱぷあん通信」で随時更新中)です。
少額でしたら船上でもオーストラリドル、USドルの両替を承ります。
(若干額でしたら日本円の両替も可能です。)

2.パプアニューギニアのタイムゾーンについて教えてください。

パプアニューギニアはGMT+10時間です。従って日本との時差は+1時間です。

3.ミリンベイって安全ですか?

ミリンベイの人々はとても優しく、親切です。孤立した地形と、大都市との道路網
が整備されていないことによって他の地域で見られるような問題はここミリンベイ
にはありません。ミリンベイは
「パプアニューギニアで最も安全な州」と言われて
いるほどで、安全面で言えば日本を旅行するのと大差を感じることはないでしょう。
実際、私もこの美しい州を旅していて、今まで危険を感じたことは全くありません。
殆どの人は英語を話しますのでコミニュケーションで困ることはないでしょう。
(他の地域はピジン語、モツ語が主に話されています)

4.なぜミリンベイでのダイビングは「マリン1」なのでしょう?

ミリンベイのポイント・魅力をよく知っているワイン・トンプソンが案内するマリン1は
ミリンベイを拠点としたダイビングサービスとしては最新の設備を備えており、
わずか1日1200USドルで完全チャーターができる手頃な価格が魅力です。
加えて
ダイビング以外のアクティビティも可能で、チャーター船ならではの
柔軟さも持ち合わせています。また、夫人のリーは料理が得意で、彼女の
料理はゲストの方々から好評いただいています。長期間のクルーズが中心と
なるだけに、このあたりも見逃せないポイントでしょう。
アットホームなスタッフと、
経験豊かなワインが提供するダイブサービスはきっと満足のいくものになると
確信しています。

5.パスポートやビザは必要ですか?

有効なパスポートと観光ビザがPNGに入国時に必要です。30日のビザでしたら
ポートモレスビー国際空港(PNG国内)で発行可能です。到着時にビザを取る
ことが可能かもしれません。


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6.船上での電源供給設備はありますか?

マリン1では 12.5kva と6.5kva で240Vの2つのジェネレータを保持しており、
トランスを介して110Vでの電源供給が可能です。ただ、100Vには対応して
いませんので、日本から来られる方は
変圧器をご持参下さい

7.荷物は何kgまで持ってくることが可能ですか?

パプアニューギニア国内の許容荷物重量は16kgまでですが、スクーバ
ダイバーに限り
プラス15kg、つまり31kgまで持参することが可能です。
ただ、変更される可能性がありますので最新情報は
「ぱぷあん通信」にて
ご確認下さい。

8.ミリンベイの気候と水温について教えてください。

夏の間、水温は高くて摂氏32度、冬の間は摂氏23度です。なのでウエットスーツ
は2mmがベスト
です。11月まで南東への貿易風が吹き、雨季になります。
この時期、風は20ノットから25ノットに達することもあり、むき出し(周りに風や波を
遮断する障害物がない状態)のリーフでのダイビングは難しいでしょう。珊瑚海上で
のサイクロンは希に北西にあるミリンベイにも影響を及ぼしますが、東のルイジアナ
群島ではその影響を受けないでしょう。1月から3月は北西の風が吹きます。気温
は暑く、天候は穏やかですが時々北からの突風を受けることがあります。この時期
はおそらくミリンベイで潜るには最も適したシーズンでしょう。暖かい日では水温は
摂氏30度にもなります。ここミリンベイには手つかずの潜りやすい素晴らしいリーフ
がたくさんあり、風は珊瑚海から視界のよい青い海をもたらしてくれます。

9.マリン1の宿泊設備はどのようなものですか?

マリン1では2名用の快適な客室を3部屋用意しています。
また、
全ての部屋にエアコンを完備しておりますので、
寝苦しい夜も快適に過ごせます。

10.どのようなダイビングギアを持っていけばよいですか?

ダイバーの方はBCD、レギュレータ、マスク、シュノーケル、フィン、コンピュータまたはゲージを含む全ての機材をご持参下さい。マリン1では数セット、スペアのレギュレータとBCDを保持していますが、これはクルージング中に万が一機材が故障した場合にお使いいただくためのものであって、レンタル用ではありません。もちろん
タンク、ウエイト、ウエイトベルト、エアチャージはこちらでご用意いたします。


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11.船酔いしやすいのですが…。

マリン1では概して非常に穏やかなサイトを注意深く選びます。それでも船に
弱くて心配という方のために、マリン1にはメ
カニカル・スタビライザー(船の
横揺れを吸収してくれる装置)が装備されています。他の船と比べて航海中も、
停泊中も安定した船上でおくつろぎ下さい。

12.何か特に健康上で注意すべき事はありますか?

パプアニューギニアではマラリアに注意してください。マリン1は通常、岸から
離れた場所に停泊するため蚊が船の近くで見かけられることは希です。これは
マラリアを媒介するハマダラ蚊の飛行能力が弱いため、陸から風の吹く
海上へは出てこれないためです。それでも不安な方は医者に予防薬を勧めて
もらったらよいかもしれません。また、蚊の発生しやすい早朝や夕方は
長袖の服を着て、陸に上がるときは特に虫除けスプレーを塗布するなどして
予防しましょう。マラリアの他には特に健康上注意すべき点はこのミリンベイでは
ありません。珊瑚で手足を切ったり、擦り傷になった場合に感染症になるのを
防ぐため、抗生剤として消毒用のアルコールや軟膏を持ってくる方がよいでしょう。

13.どの程度のスキルが求められますか?

多くのダイブサイトは流れもそんなにはなく、易しいポイントが殆どです。そんな
サイトを主に潜りますが、外洋のある地域では流れが速いポイントがあります。
流れがあるダイブサイトではドリフトダイブになることが多いでしょう。
初級〜中級向きのサイトが殆どなので、初心者の方でも問題ありません

14.酸素は積んでありますか?

マリン1は患者を緊急移送先まで運ぶのに十分な酸素を積んでいます

15.1日何本まで潜れますか?

ツアー期間の長さ、コンピュータによる安全に潜れる限界回数によりダイビング
本数は決まります。それさえ守れば、ある場所で1日を過ごす時などは潜りたい
だけ潜ることができます。つまり、
無制限ダイブということです。ただし、ダイブ
コンピュータによる安全には限界があること、それを理解した上で自己管理を
しっかり行っていただくことを強くお願いします。


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16.旅行傷害保険に加入しておくべきですか?

はい、そうされることを強くお勧めします。加入される際はダイビングにも
適用される保険であるかどうか、よく確認してご契約下さい。

17.ダイバー向けの緊急時搬送保険に加入しておく必要が
     ありますか?

わたしたちが潜るポイントは遠隔地であることが多くあります。減圧チャンバー
装置を保有する施設がある最も近い場所は首都ポートモレスビーで、その
移送費は非常に高くなります。従って
出国前にDAN保険に加入されることを
強くお勧めします
。万が一減圧症等になったとき、この保険は金銭的にかなりの
手助けになるはずです。

18.マリン1で供給される水は飲めますか?

マリン1で供給する水は脱塩装置を通り、さらにフィルターで濾過していますので
安全に飲めます。加えて飲料用、料理用にはミネラルウォーターを使用して
いますのでまったく心配はいりません。

19.その水の容量はどのくらいありますか?

タンクに4000リットルの水を貯めることができ、1日1000リットルの水を生成
できます。長期間のクルージングツアーにとって水の保持は重要なことですが、
ダイバーの方が必要なだけ使うようにすれば十分な水を確保できます。

20.必要とあれば特別な療養食を用意していただけますか?

いつも同じ食事ではありませんが、そのような食事を用意することは出来ます。
もしそのような特別な食事や飲み物のリクエストがあれば、前金をお支払い
いただく前によくよく私たちにおっしゃってください。


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21.どんな服や日焼け防止法がお勧めですか?

服はライトカジュアルな格好で結構です。体のほとんどの部分を日焼けや虫から
防げるような軽快な服装と帽子をお勧めします。
また、ブッシュウォーキングを
したい場合はそれに合ったトレッキングシューズを用意してください。
ブッシュウォーキングをされるなら日焼け止めと虫除けスプレーは持参された
方がよいでしょう。

22.船上で電話やe-mailは利用できますか?

はい、可能です。しかし衛星電話なので非常に高くなります。
1分間2オーストラリアドル(約130円)です。もちろん、船にあてて
かかってくる電話については料金を支払う必要ありません。
電話番号は国際電話:+61(145)117098 
オーストラリア国内:(0145)117098です。

23.酒類は販売していますか?

申し訳ありませんが販売権を持っておりませんので販売はできません。ただ、
お持ち込みされるか(アロタウのタウン地区で購入可能)、予めご連絡いただけ
ればゲストの方に代わって購入して船に積み込んでおくことも可能です。

お問い合わせは…
 Marlin 1 Liveaboard Dive Charters 
(Wayne Thompson/ワイン・トンプソン)

直通衛星電話 : +61-145-117098
電話 オフィス : +675-641-1212(マスリナロッジ内)
FAX オフィス : +675-641-1406(同上)
e-mail       :
info@marlin1charters.com.au 
郵便物住所   :P.O.Box 80, Alotau, Milne Bay, Papua New Guinea
 

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